本文で紹介した「岩手山麓開拓物語」黒澤勉著 は今アマゾンで調べると残り一冊になっていました。現在は入手しづらいかもしれませんが、読みごたえあるのでオススメです。
高村光太郎の詩「開拓に寄す」全文も本著に掲載されています。次のサイトでも読むことができます。 [URL]
雫石の長山にある「岩手開拓記念公苑」には全文のブロンズ詩碑があると知り、探して見てきました。実際には「開拓十周年」の時に寄せられた方の詩でした。上記の「開拓五周年」の時のものではありません。どちらも良い詩だと思います。記念公苑はなんだかちょっと寂しいところでした。満蒙開拓と戦後開拓の歴史が忘れ去られようとしている絵がそこにありました。
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