敵(かだギ)だっても、どこまでも大事(でアじ)にし続けろ
2026-01-06


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敵を愛せと言われても、それはちょっと無理っぽい。「愛」の対象になりえないので「敵」とみなしたのである。なぜ愛の対象になりえないのか。「恨み」があるからか。正体不明、理解不能で「怖い」からか。

それでも、「大事にする」ことはできるのではないか、がんばれば。

決めつけないで保留にするとか。無視はしないとか。無理に近づかなくていいけど、排除もしないとか。「恨み」は消えなくても、いつか薄まるかもしれない。苦手なのは慣れてないだけ、かもしれない。もっと時間が経てば「許せるようになる」ことだってあるかもしれない。実際、けっこうあるような気がする。

[戦争・平和]

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